発毛の悩みを病院で相談することができます。薄毛で病院に行くなんてイメージがないかもしれませんが、病院で治療薬を処方してもらえます。
薬局で販売しているような育毛剤と違って、発毛有効成分の入ったお薬なので、発毛効果は非常に高いです。人によって症状がことなるので一概には言えませんが、私も効果がありました。
病院での発毛治療はいくつか方法がありますが、ここではAGA(男性型脱毛症)の場合の治療方法について説明しようと思います。
AGAは円形脱毛症と違い、遺伝や男性ホルモンといった要因で薄毛になっています。このため、カウンセリングというより薬の投与で発毛させる治療法が一般的です。
私の住んでる東京ではAGA治療のためのクリニックが数多くあります。東京や大阪なら専門の病院に行くことをオススメします。私も専門のクリニックだったので話が早かったです。
とはいえ、普通の病院でも処方が可能な病院が多いので、近くに専門クリニックがない場合は『AGAの処方』ができるかどうか電話で聞いてみるといいでしょう。
私の場合は、医師もスタッフも全員が男性というクリニックでした。だから気軽に相談できました。『薄毛治療ってどんなことするんだろう?』って心配な方もいると思います。AGA治療は【プロペシア】という薬を処方するだけです。
風邪や病気のときのように頭に聴診器を当てて検査したりしません!診療というよりプロペシアに関する一般的な説明を一通り受けるだけです。私の場合は、発毛成功例の写真を見せてもったり、処方の説明を受けたりしました。
プロペシアはAGA治療薬です。厚生労働省に認可されている正式な発毛治療薬です。薬なので処方箋が必要なため、薬局では購入できません。ただし、個人輸入で入手することはできます。近くに病院がない、恥ずかしくて病院に行きたくないといった人達に個人輸入が人気です。
そのかわり、医薬品であるため、有効成分が高濃度で配合されてます。市販の育毛剤のようなメーカーが勝手に効果ありとしてる商品ではなく国によって効果が認められています。
プロペシアの威力は『3年で98%』の人が発毛したか、または、薄毛の進行が止まったといった実績があります。私の場合は抜け毛が少なくなり、薄毛の進行がストップしました。
市販の育毛剤も決して安くはないので、同じお金をかけるなら、より発毛する可能性の高い薬にお金を出した方が有効なお金の使い方ではないでしょうか。
薬で治療するのはチョット・・・という方
自宅で育毛する方法があります!
この方法を知ってるか知らないかで
全然違ってきます。